Commune White コミューンホワイト【2018】/Commune of Buttons コミューンオブボタン
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Commune White コミューンホワイト【2018】/Commune of Buttons コミューンオブボタン

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商品名/Commune White コミューンホワイト【2018】 ワイナリー/Commune of Buttons コミューンオブボタン 産地/オーストラリア 葡萄/ヴィオニエ、モスカートジャッロ、シャルドネ タイプ/白 容量/750ml 価格/税込4950円 【ワインについて】 (輸入元参照) Viognier/Moscato Giallo/Chardonnayのブレンド。品種毎にステンレスタンクで発酵。古小樽で10ヶ月の熟成、更にステンレスタンクで3ヶ月寝かせてからのボトリング。Viognier/Mosacato Gialloが持つ共通項、バラや金木犀の様なトーナリティ。更にChardonnayのレモニーで爽快なミネラリティ。ファーストリリースから1年半経過しましたが、マジパンの香ばしさが生まれ、テクスチャーに厚みが出てきました。美味。 【ワイナリーについて】 (輸入元参照) Jasperは元々Lucy Margaux【ルーシー マルゴー】でアシスタントを務めていた事をよく知られていますが、現在でもAnton Klopper【アントン クロッパー】との距離が最も近い、Tom Shobbrook【トム ショブルッック】に並ぶ大親友でもあります。Summertown【サマータウン】の街に出来たビストロ兼ワインショップであるAristologist【アリストロジスト】はAntonとJasper2人の共同経営ですし、Antonは今でもButtonファミリーの畑で収穫されたフルーツを購入して多くのワインを作っています。風変わりで各方面にて波風を立てまくる師匠の尻拭いをしてコミュニティにバランスを齎してくれているのは、正に彼なんです。 Jasperの父親はアート(主に油絵や浮世絵)の修復家として世界的有名で、彼の幼少期は修復を待つ北斎等に囲まれて暮らす日々だったとの事。当時からブドウ畑を所有しており、化学薬品等を一切拒絶して栽培していたそうですが、そのフルーツは販売される事なく家族で楽しむ為だけのワインとして委託醸造していたそうです。 転機は2012年。Antonが彼の畑を見学に訪れた事で、ミニマルインターヴェンションのワインを知り、JasperがLucy Margauxで働きつつ、自身のChardonnayを初めて醸す様になります。以来Jasperは正式なアシスタントとしての期間も含め、今でもLucy Margauxのワイン作りに大きく関与しています。 更なる転機は2015年、noma【ノーマ】が期間限定でシドニーにポップアップした際、錚々たる国内のメンツを差し置いて、Commune of Buttonsの数種がリスティングされ各ペアリングで注がれた事も大きなインパクトを齎しました。nomaで提供されたABC ChardonnayとClover Chardonnay、そしてGloria Pinot Noirは瞬く間に完売アイテムとなり、今でも世界中からリクエストが届いているそうで、Jasperも件のレストランが持つ影響力にただただ感嘆しています。